星降る場所を求めて

ようこそ

こんにちは!坂田と申します。九州の美しい山々を登り、2022年の春、下山が遅くなりふと空を見上げると、ものすごい数の星が降ってきました。その瞬間、小学生だった頃の深い天体への興味を思い出しました。

その感動から、天体撮影の世界に踏み込むことを決意。カメラを手にし、星の謎や夜空の美しさを求める日々が始まりました。九州各地で感じた自然の息吹と宇宙の神秘的な魅力が、私の心をいっそう奮い立たせてくれました。


そして2025年、縁あって新たな空の下・宮古島での生活がスタート。これまでとはまた一味違う南の島の夜空が、どんな物語を見せてくれるのかワクワクしています。


このブログでは、九州での冒険に加え、新天地・宮古島での天体撮影の挑戦も発信していきます。どうぞお付き合いいただければ嬉しいです。一緒に宇宙との旅に出かけましょう!

PixInsight

PixInsight新ツール「MAS(Multiscale Adaptive Stretch)」をPixelMathUI・HTと比較検証|局所コントラスト解析

PixInsightに追加された新ストレッチツールMAS(Multiscale Adaptive Stretch)を、PixelMathUIやHistogramTransformationと比較検証。局所コントラストの定量解析から、MASの特徴や使いどころを解説します。
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PixInsight

ナローバンドはなぜ RGB と同じ処理では破綻するのか

ナローバンド画像処理はRGBと同じ考え方では破綻します。SHO/HOO合成を前提に、輝線ごとの処理の違い、Continuum Subtractionをどこで使うべきかを実例と検証を交えて整理しました。
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撮影の旅

2025年最後の撮影の旅

12月は晴れないと言われる宮古島で迎えたクリスマスイブ。ダメ元で出かけた漁港で訪れた奇跡の晴れ間。2025年最後の天体撮影として、カリフォルニア星雲とクラゲ星雲をRGBで記録しました。
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勉強部屋

天体写真で、なぜ SHO 合成をするのか

天体写真でSHO合成が使われる理由を、輝線の物理的意味から解説。なぜ硫黄・水素・酸素なのか、他の原子の輝線が写真用途に向かない理由、SHOに向いている天体の選び方まで整理します。
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PixInsight

RGB+Ha/O3で悩んだ一年の結論 Continuum Subtraction という考え方

RGB画像にHa/O3をブレンドすると色が濁る原因とは?一年間の試行錯誤からたどり着いたContinuum Subtractionの考え方と、Utility Scriptの実践的な使い方を解説します。
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撮影の旅

🌟 雲の合間に、冬の空を少しだけ

宮古島の12月、雲が流れる夜に1分露光で行ったテスト撮影の記録。流星群の余韻とロゼット星雲、冬の大三角形を短時間露光で撮影した一夜を振り返ります。
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PixInsight

13 Post Calibration

WBPPのPost-Calibrationタブでは、Debayer方式、チャンネル構成、Drizzle、Fast Integrationなど、最終的に出力される画像の仕様を決定します。通常設定と例外的に調整すべきケースを分かりやすく解説します。
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PixInsight

WBPP

PixInsightのWBPP(Weighted Batch Preprocessing)を徹底解説。Bias・Dark・Flat・LightsからCalibration、Pipelineまで、初心者でも失敗しない前処理の考え方と設定を詳しく紹介します。
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撮影の旅

今年最後の満月と、ちょっと欲張りな夜

今年最後の満月に合わせて夜空へ。強烈な月明かりの中、EdgeHD800で木星とM42をHDR撮影。満月下での撮影のコツや、画像処理で気づいたポイントを丁寧にまとめています。
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PixInsight

深夜の晴れ間でオリオン大星雲M42を本気撮り!

宮古島の深夜に偶然訪れた晴れ間でオリオン大星雲M42を撮影。0.5秒〜5分の多段階HDRを用い、白飛びしやすい中心部トラペジウムを丁寧に再現した撮影録とPixInsight処理手順を紹介します。
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