星降る場所を求めて

ようこそ

こんにちは、坂田と申します。

2022年の春、九州の美しい山々を登っていたある日、ふと見上げた空に、ものすごい数の星が広がっていました。
その瞬間、小学生の頃に夢中になっていた天体への憧れが、鮮やかによみがえったのを覚えています。

その感動をきっかけに、天体撮影の世界へ足を踏み入れました。
晴れた夜には機材を車に積み込み、星空を求めて出かける日々。星雲や銀河が一枚の写真として浮かび上がってくるたびに、宇宙の美しさと奥深さに心を奪われてきました。

そして2025年、縁あって生活の拠点を宮古島へ移しました。
透き通る海と南国の風、その向こうに広がる星空。九州で見上げていた空とはまた違う、南の島ならではの天体や夜空との出会いが、ここにはあります。

現在は、宮古島の星空を撮影しながら、その魅力を多くの方に伝える活動にも携わっています。
実際に目で見た星空の感動、望遠鏡を通して出会う天体の姿、そして画像処理によって浮かび上がる宇宙の世界。そのひとつひとつを、写真と言葉で残していきたいと思っています。

このブログでは、宮古島を中心とした天体撮影の記録をはじめ、使用している機材や画像処理、星空を追いかける中で感じたことを発信しています。

星空を見上げる楽しさを、少しでも一緒に感じていただけたら嬉しいです。
どうぞゆっくりご覧ください。

撮影の旅

星空を“共有する”ということ

宮古島の美しい星空の下で感じた、「星空を共有する」ということ。プラネタリウムや天文ドームでのお客様との時間、そして営業終了後の静かな天体撮影を通して感じた想いを綴ります。
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撮影の旅

梅雨入りした宮古島、久々の晴れ間

梅雨入りした宮古島で久々の晴れ間に天文台の望遠鏡を調整。TAKAHASHI TOA-130NSとASI4400MC ProでM83をテスト撮影し、南十字星の下でプラネタリウムの学びが実際の星空につながる感動的な出来事もありました。
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撮影の旅

星を撮る人から、星を届ける人へ。宮古島で変わりはじめた星との向き合い方

宮古島のMIYAKO GALAXY-DOMEで、星を撮る人から星を届ける人へ。天文台で撮影した天体写真と、これからのブログの方向性を綴ります。
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撮影の旅

久々の快晴に誘われてM51へ。そしてパンスターズ彗星との出会い

仕事に追われる日々の中、久々の快晴を逃さず宮古島でM51を撮影。下地島の北端で銀河の淡いシェル構造を狙った一夜と、真謝漁港でようやく捉えたパンスターズ彗星の撮影記録を紹介します。
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撮影の旅

宮古島3連続快晴!南十字と銀河を巡る夜〜FRA600で捉えた南天の宝石たち【第2弾】

宮古島で3日連続快晴の夜、FRA600で南十字星周辺の南天を撮影。イータ・カリーナ星雲やオメガ星団、季節で入れ替わる天の川の魅力を紹介。PixInsightのMaskedStretchを使った球状星団の処理方法も解説。
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撮影の旅

【3日連続快晴】宮古島・新月期の奇跡!M78をEdgeHD800で撮影してみた(第1弾)

宮古島で珍しい3日連続快晴と新月期に恵まれ、EdgeHD800でM78(反射星雲)を撮影。撮影環境の温度差によるフラット撮影の失敗とその原因、実体験から得た教訓を詳しく解説します。
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撮影の旅

雲の隙間30秒の奇跡|皆既月食と来間島で撮影したバラ星雲

宮古島で観測した皆既月食の記録。曇り空の中、雲の隙間からわずか30秒だけ姿を見せた赤銅色の月。そして数日後、来間島で撮影したバラ星雲。宮古島の星空と天体撮影の様子を写真とともに紹介します。
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撮影の旅

ディザリングの威力を実感!かもめ星雲リベンジ成功 in 宮古島

ディザリングの有無でここまで変わる!宮古島でかもめ星雲をリベンジ撮影。露光時間・PixInsight処理を揃えて徹底比較。背景ノイズの違いを検証し、チェックリスト運用の重要性も解説します。
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撮影の旅

快晴二日目の宮古島。ペンシル星雲に挑む夜

宮古島の快晴の夜、ほ座の超新星残骸「ペンシル星雲(NGC2736)」をNo FilterとAskar ColorMagic D1(Ha+OIII)で撮影。HOO with RGBStarsによる画像処理手順と仕上がりの違いを紹介します。
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撮影の旅

宮古島で快晴!…でも痛恨の設定ミス

宮古島で快晴撮影。しかしディザリング設定を忘れる痛恨のミス。ASI6200MC Pro(IMX455)のパターンノイズ問題と対処法、短時間露光の注意点を実体験から解説します。
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