星降る場所を求めて

撮影の旅

宮古島で快晴!…でも痛恨の設定ミス

宮古島で快晴撮影。しかしディザリング設定を忘れる痛恨のミス。ASI6200MC Pro(IMX455)のパターンノイズ問題と対処法、短時間露光の注意点を実体験から解説します。
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撮影の旅

月明かりの南天へ ― イータ・カリーナとアンタレスの夜

月明かりの強い夜、南の水平線近くに昇るイータ・カリーナ星雲とアンタレス周辺を撮影。厳しい条件下での南天撮影や球状星団の処理、iPhoneによる星景撮影の記録をまとめました。
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撮影の旅

連続快晴2日目 ― ドルフィンヘッドに挑んだ夜

宮古島で二夜連続の快晴。Sh2-308(ドルフィンヘッド)を306枚x60秒のナローバンドで撮影し、静かな星空の下で過ごした一夜を記録しました。撮影環境や現地の雰囲気、仕上がりの印象もまとめています。
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撮影の旅

晴れ間をつかまえて──新WBPPで星像が生まれ変わった日

宮古島の貴重な晴れ夜に撮影したクリスマスツリー星団とかたつむり星雲。PixInsightのWBPP新機能でフレーム選別が劇的に向上し、薄雲由来のハロが大幅に軽減。手動選別との比較で効果が一目瞭然だった体験を紹介します。
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PixInsight

【WBPP 2.9.0】新機能「フレーム選別」の仕組みと使い方を徹底解説

PixInsightのWBPP 2.9.0/FBPP 1.1.13で追加された新機能「フレーム選別」を詳しく解説。FWHM・Eccentricity・Median・PSF Signal Weightなど各評価指標の意味や設定方法をまとめ、効率よく高品質フレームを選ぶための実践的なコツを紹介します。
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撮影の旅

宮古島で迎える2026年の撮り初め ― 勾玉星雲(IC405)とIC410に出会う夜

年明けから続いた悪天を抜け、宮古島で迎えた2026年の撮り初め。勾玉星雲IC405とIC410を約3時間かけて撮影。Ha成分も美しいぎょしゃ座の星雲群をご紹介します。
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PixInsight

PixInsight新ツール「MAS(Multiscale Adaptive Stretch)」をPixelMathUI・HTと比較検証|局所コントラスト解析

PixInsightに追加された新ストレッチツールMAS(Multiscale Adaptive Stretch)を、PixelMathUIやHistogramTransformationと比較検証。局所コントラストの定量解析から、MASの特徴や使いどころを解説します。
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PixInsight

ナローバンドはなぜ RGB と同じ処理では破綻するのか

ナローバンド画像処理はRGBと同じ考え方では破綻します。SHO/HOO合成を前提に、輝線ごとの処理の違い、Continuum Subtractionをどこで使うべきかを実例と検証を交えて整理しました。
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撮影の旅

2025年最後の撮影の旅

12月は晴れないと言われる宮古島で迎えたクリスマスイブ。ダメ元で出かけた漁港で訪れた奇跡の晴れ間。2025年最後の天体撮影として、カリフォルニア星雲とクラゲ星雲をRGBで記録しました。
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勉強部屋

天体写真で、なぜ SHO 合成をするのか

天体写真でSHO合成が使われる理由を、輝線の物理的意味から解説。なぜ硫黄・水素・酸素なのか、他の原子の輝線が写真用途に向かない理由、SHOに向いている天体の選び方まで整理します。
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