星降る場所を求めて

撮影の旅

2025年最後の撮影の旅

12月は晴れないと言われる宮古島で迎えたクリスマスイブ。ダメ元で出かけた漁港で訪れた奇跡の晴れ間。2025年最後の天体撮影として、カリフォルニア星雲とクラゲ星雲をRGBで記録しました。
0
勉強部屋

天体写真で、なぜ SHO 合成をするのか

天体写真でSHO合成が使われる理由を、輝線の物理的意味から解説。なぜ硫黄・水素・酸素なのか、他の原子の輝線が写真用途に向かない理由、SHOに向いている天体の選び方まで整理します。
0
PixInsight

RGB+Ha/O3で悩んだ一年の結論 Continuum Subtraction という考え方

RGB画像にHa/O3をブレンドすると色が濁る原因とは?一年間の試行錯誤からたどり着いたContinuum Subtractionの考え方と、Utility Scriptの実践的な使い方を解説します。
0
スポンサーリンク
撮影の旅

🌟 雲の合間に、冬の空を少しだけ

宮古島の12月、雲が流れる夜に1分露光で行ったテスト撮影の記録。流星群の余韻とロゼット星雲、冬の大三角形を短時間露光で撮影した一夜を振り返ります。
0
PixInsight

WBPP

PixInsightのWBPP(Weighted Batch Preprocessing)を徹底解説。Bias・Dark・Flat・LightsからCalibration、Pipelineまで、初心者でも失敗しない前処理の考え方と設定を詳しく紹介します。
0
撮影の旅

今年最後の満月と、ちょっと欲張りな夜

今年最後の満月に合わせて夜空へ。強烈な月明かりの中、EdgeHD800で木星とM42をHDR撮影。満月下での撮影のコツや、画像処理で気づいたポイントを丁寧にまとめています。
0
PixInsight

深夜の晴れ間でオリオン大星雲M42を本気撮り!

宮古島の深夜に偶然訪れた晴れ間でオリオン大星雲M42を撮影。0.5秒〜5分の多段階HDRを用い、白飛びしやすい中心部トラペジウムを丁寧に再現した撮影録とPixInsight処理手順を紹介します。
0
撮影の旅

久々の挑戦!「馬頭星雲」を600mmフルサイズでじっくり撮ってみた

久々に「馬頭星雲」を撮影しました。FRA600のフルサイズ構成で定番構図に再挑戦。迷光に悩まされつつも、暗黒星雲の立体感を意識して丁寧に仕上げています。撮影のポイントや処理の工夫も紹介。
4
撮影の旅

久々の快晴と海に沈む夕日、そしてすばるへ

宮古島ではめずらしい快晴となった11月24日。海に沈む美しい夕日を眺めた後、すばる(M45)を撮影しました。透明感あるブルーを丁寧に現像し、立体感を意識した仕上がりに。次回はこの日の他の天体もご紹介します。
0
撮影の旅

今年のM31は“ぎゅっと全部のせ”で

11月19日(水)ここ最近、分子雲や淡い星雲ばかりを追いかけていて、モニターの上も“薄いモヤモヤ”だらけになっていました。それはそれで楽しいのですが、ふと「一度、原点に戻ってみたいなぁ」と思い立ち、今回は王道中の王道――アンドロメダ銀河(M...
0
スポンサーリンク